便秘にならないような体をつくっていきたい

最近便秘に悩んでいて自力では排泄できません。

4、5日は普通で今回は一週間でませんでした。最近では下剤を飲んでも日にちがかかるようになりました。原因はわかっています。それは以前消化器関係の病気で入院しました。病名ははっきりわからないのですが、一日に下痢が7、8回ありそれが10日続きました。それで病院に行くと医師から入院して様子を見ましょうと言われ、入院することになりました。

24日間3絶食です。腸の動きを止める点滴や薬を飲んで過ごしました。24日を過ぎると少しずつ、口に入れる栄養のある飲み物やおかゆを食べ始めました。退院するまで1か月半かかりました。下痢は治りましたが、はっきりとした原因は今でもわかりません。ただ便秘の原因は今の便秘は今も飲み続けている薬だと思います。消化管のけいれんを抑制する薬を多く飲んでいるからだと思います。

3か月に一度診察を受けに病院に行きます。医師は下痢が落ち着いていることが良いと薬を止めさせてはくれません。便秘が長いと訴えても下剤を処方してくれるだけです。

自分で出来ること

それで最近では自分で出来ること。例えば仕事を終えて帰ってきてすぐに、お腹を中心に運動をします。最初はストレッチや腹筋柔軟体操、それが終わると左右の指で、へそからみぞおちにかけて、下ろします。その後お腹のあたりを時計回りに円を描くように指の腹で30回まわします。それを毎日続けています。

家族の助け

家族には食事に気を使ってもらっています。繊維質の多い野菜を多く摂るようにしています。また乳製品を使った料理(シチュー等)を作ってもらっています。それと医師からは嫌がれますが、たまに刺激の強いカレーライスを作ってもらいます。

胃が活性化するのではないかと思いまして食べています。医師からは刺激のあるものは摂らないように言われています。例えばカレーライス、コーラ、コーヒーです。でも私はカレーもコーラもコーヒーも全部大好きです。医師に怒られそうです。なので今は以前よりセーブしながら食べたり飲んだりしています。下痢の時はそれは大変でした。

食事が終わったら、もようしてすぐトイレに行く。体重は減る。集中力が無くなる。良いことはありません。しかし今は便秘に悩ませています。排泄が思うように出来ないため、お腹は出てしまい体重も増えています。体操は毎日しているので、メタボ腹ではないと思いますが気になります。今後も食事や体操をして、便秘にならないような体をつくっていきたいと思います。

ダイエットは食事と運動だけでなく、マッサージも重要

「明日からダイエットをしよう!」と思った人が1番初めに行うダイエット法が食事制限や食事に気を付ける事だと思います。

食事制限や食事に気を付けることが慣れてくると運動をプラスし始める方がほとんどです。ですが意外と皆さんが取り入れていないダイエット法が「マッサージ」と「ストレッチ」です。食事制限などをして体重が減ったとしても脂肪は落ちずについたままです。そして運動をプラスして運動後にマッサージやストレッチをしない事でこれも筋肉の上に脂肪がついてしまい余計に足が太くなってしまいます。

ダイエット中に最適なマッサージ方法は「揉めばいい」「強くマッサージすればいい」というモノではなくて足のマッサージの場合は足の裏から太ももの付け根にかけてゆっくりと撫でるよりも少し強めの力で下から上に向かってマッサージをします。アキレス腱と膝裏、太ももの付け根にリンパ腺があるのですが、リンパ腺はゴリゴリ押すのではなくてさする程度でも浮腫んで詰まっている血流が流れ、血流の循環が良くなります。ダイエット中にこのマッサージを毎日することによってより脂肪が落ちやすくなります。

もし「毎日マッサージするのはめんどくさい」というめんどくさがり屋さんは「やりたくない!」と思った日は足を下から上に擦るだけでも微弱ではありますが効果はきちんとあります。ストレッチは自己流であっても、数秒しかやらなかったとしても足をメインのストレッチをすることで美脚効果が得られます。ストレッチもマッサージもやったからといってすぐに効果が表れるものではありません。

毎日続けることで徐々に効果が実感できるようになります。ストレッチもマッサージもお風呂上りの体が温まっている状態でやることでよりダイエットに繋がります。マッサージ後に体内が老廃物を出そうとして尿意を感じた場合はしっかりとマッサージができていて、マッサージの効果が出ているという「証拠」です。

ブロッコリーは栄養価が高く、優良な野菜

比較的に寒い時期の野菜であるブロッコリーは、栄養価が高い為毎日食べていきたい優良な野菜となります。

ブロッコリーは、アブラナ科の野菜であり、キャベツや大根、白菜や青梗菜などと同じ種類となります。ビタミンCが豊富でありながら、ビタミンB1、B2、ビタミンE、カリウム、クロム、鉄なども豊富に組まれている栄養価の高い野菜となります。

特に注目されているのは発ガン物質の毒性を抑えてくれる効果です。ブロッコリーに含まれるスルフォラファンは、発ガン予防効果があります。ブロッコリーをすりつぶして肌に塗ることによって皮膚がんにも効果がある事がわかっています。

ブロッコリーはつぼみの部分だけでなく、茎の部分も食べる事が出来ます。特にビタミンCやカロテンなどは茎の部分に豊富に含まれているので、茎の部分も上手に調理していくようにします。

茎の部分はつぼみの部分よりも硬いため、調理の際には煮込む時間をずらす等の対策が必要となります。ブロッコリーはあまり加熱をしすぎると食感がなくなってしまうため、炒め物などをする際には、表面を強めに加熱するだけで調理を完了するようにします。

ブロッコリーは茹でて調理をする事が多いですが、茹でた後にもビタミンCを多く確保できる食材であるため、温野菜などに向いています。そして、シチューなどの煮込み料理に入れても、見栄えが良くなったり、食感を高める為の食材としても有効です。

ブロッコリーは、細かくカットすることにより、マヨネーズをつけて食べるサラダに向いています。ポテトサラダにトッピングする調理スタイルや、和風の味付けでお浸しなどにも向いているので、効果的にビタミンCを補給できる1品料理に向いています。

美味しいブロッコリーを選ぶには、粒の立っている詰まっているものを選ぶようにします。緑色が際立って濃くてカットされている切り口を確かめ、まだみずみずしくて黒ずんでいない切り口となっているブロッコリーが新鮮となります。

ビタミンCを充分にとれるありがたさを感じて野菜や果物を食べましょう

果物や野菜に含まれるビタミンCにはいろいろな効能があります。

白血球の働きを高めることで免疫力を強化したり、ストレスへの抵抗力を高めたりとありがたい効果がたくさんあります。

コラーゲンの生成にもビタミンCは関わっていて、ビタミンCがないとコラーゲンは作れません。

ビタミンCは赤ピーマンや黄ピーマンに多く100mg以上含まれています。

ビタミンCが多いイメージのレモンは100mgと意外と少なく柚子の150mgの方が多いです。

柑橘類はビタミンCが多いイメージがありますが、調べてみると意外と少ない気がします。

色々な効果があるビタミンCですが、実は不足すると大変なことになります。

日本の食文化ではではビタミンCがあまり不足することはなかったので、実感が湧かないかもしれませんが、ヨーロッパの方では大航海時代大変なことになっていたのです。

大航海時代にヨーロッパ諸国の船乗りは常に長期航海を行なっていました。

当時船乗りは大いに儲かったわけですが、船員の半数以上が死ぬのは当たり前でした。

なぜ、こんなに人が死ぬかというと長期航海で乗組員を襲う悪魔の病があったのです。

皮膚が乾燥して、うつ状態になりだんだんと身体のあちこちから出血するようになりやがって死に至る病。

今で言う壊血病です。

なぜ、こんな恐ろしい病になるかといえば、ビタミンCが不足するためです。

ビタミンCは体内のタンパク質を構成するアミノ酸の合成に必要な栄養素です。

そのためビタミンCが不足するとコラーゲンなどが作れなくなります。

コラーゲンは皮膚や血管をなどを作る上で主要なタンパク質でこれがなくなると、柔軟性がなくなり、傷つきやすくなってしまうのです。

壊血病が身体のあちこちから出血するのはそのせいです。

海上生活では野菜や果物を食べることもできず、なぜ壊血病になるのか知識もないために防ぐ手段はありませんでした。

レモンやライムを摂ることで、壊血病が防げるという正しい知識が18世紀中頃には、発表されたらしいですが、色々な問題があり中々広まることはなかったようです。

このように猛威を振るった壊血病ですが、日本では問題になることはありませんでした。

日本は昔から野菜をよく食べる生活で、江戸時代には海外渡航は禁止されていましたので、ビタミンC不足で壊血病になる危険はほとんどありませんでした。

ビタミンB不足で脚気が流行ることはありましたが。

ともかくビタミンCは様々な効能があり、命にも関わるありがたいビタミンなのです。

ビタミンCを充分にとれるありがたさを感じて野菜や果物を食べましょう。