青汁の魅力を淡々と語っていくサイト

青汁の良さを知っていますか?

当サイトは青汁の魅力を淡々と語っていきます。何が良いのか?味なのか?効果なのか?

少しでも青汁の魅力を知っていただけたらと思います。

青汁は、ケール・大麦若葉・明日葉など緑色の野菜を絞ることで作る飲料の一種です。

現在では健康食品やサプリメントとして青汁を利用する人が多いです。

原料の一つに明日葉があります。日本原産の緑黄色野菜の一種であり、主に千葉県の房総半島や伊豆諸島の太平洋岸などが自生地として知られています。また、自生地というわけではありませんが和歌山県の紀伊大島には近年移植された株が生えています。成長すると1メートル前後にまで育つ多年草です。寒さに弱いという性質を持つため、日本国内で自生している場所については基本的に限られています。

明日葉の葉や茎を折ると出てくる独特の粘り気のある黄色い汁は薬用として古くから使用しています。傷ができたときに、この黄色い汁を化膿止めとして使っていたという資料が存在しており、身体にとても良い成分です。この黄色い汁はカルコンと呼ばれるポリフェノールの一種です。明日葉にしか含まれていない独自の成分でもあります。

摂取することによって、胃酸の分泌を抑えてくれる作用があり、脂肪を燃焼させる働きもありダイエット効果もあるといわれています。

それから、明日葉は野菜としての価値も高く、食用としてよく利用されています。葉と茎の部分が食用となります。料理としては、てんぷらやおひたしなどに利用されます。味については少し癖がありますが、おいしい野菜として定着しています。

伊豆諸島においてはは農協・スーパーなどの店頭において野菜として通年販売されており食材の定番となっています。健康に優れた効果があることから、健康食品の原料として明日葉は高く評価されています。

明日葉に含まれている成分についてですが、この野菜の中にはおよそ20種類にも及ぶ栄養素が含まれています。多くのビタミン類やミネラル類が豊富です。特に豊富に含まれているのがビタミンB12です。

ビタミンB12は造血ビタミンともいわれており、摂取することで貧血を予防することができます。さらに、美容に良い効果をもたらすビタミンCやビタミンE、身体を強くすることができる鉄分やカルシウムなども豊富です。ビタミンB12については、ほかの野菜にはほとんど含まれていませんので明日葉は貴重な食材といえます。

食物繊維も比較的豊富に含まれていることも特筆事項といえます。セロリの3倍・ほうれんそうの2倍ほど含まれており、食べることで便秘の解消によく役立ちます。

この明日葉の数々の効能を一番手っ取り早く摂取する方法として挙げられるのが、青汁にして飲む方法です。ただ、すぐに効果が出るというわけではありません。基本的には継続して飲んでいくという意識を持っておくことが極めて大事といえます。

明日葉が入った青汁は、これだけで毎日の生活で必要となる栄養素を補うことができます。青汁が持っている特有に苦みやまずさについては抑えられており、飲みやすいように配慮されていますので味についても安心です。

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